没有漫画 没有人生 望月ミネタロウ 小学館
コメダでスピリッツ読んでたら、気になってたこちらも掲載されていて、ラーメン屋で煮卵がサービスで付くけど付かなくなった時…みたいな話にグッと掴まれてやっぱり買おうとなった。
エッセイ風コミック
50代の漫画家の主人公とおかっぱの家人、ぼうやことおむつの息子と身近な話だけど、なにやらうるせーよ!なひとりごとが多いのがさすが望月ミネタロウ。
まず、作者は大変おしゃれなんですよ、それが作画に表れてまして、初期のバタ足金魚を読んだ時に驚いたんですよバイクの描写にも。
で今作、コンバースはじめ履いている靴の作画が良いですうまいってだけでなく靴愛が伝わる。実際、靴愛についても描かれています。またツボだったのがこだわり派ですよね?って編集者に言われてそんなことねーよ!と思うのだけど他の人はどうしてるの?って回。どうしているのでしょう。
