ごほうびごはん こもとも子 芳文社
地方から上京し働く主人公は
週に一度のごほうびごはん(自分なりの贅沢ごはん)を許している
アマゾンのレビューに、花のずぼら飯より良い!とありました
食べ物がメインでなくて、良い添え物である、みたいな らしいです
もう一度読んでみます
一話読めます
とある歌劇学校(T塚的な)の女の子たちのオムニバス
一話ごとに主人公が変わる(時には、ファンの目線からも)
はあ、うっとり
3月分ですけど、忘れていたので
松本英子さんが実家で飼われているハナちゃんというねこのエッセイ
過去の松本作品 謎のあの店 お気に入りでした
飼育動物エッセイと子育てエッセイと好きなものと
そうでないものがあるよね
親ばか具合を流せるか笑えるかのちがいというか
もっと掘り下げて考えねば
過去のpanpanya
いつも不思議なpanpanya
どの本を読んでも同じような気がする
どこか別の世界へ迷い込んだような、悪い夢のような
話はどれも好きなのだけど、どれか1冊家にあれば良い気がする
3冊すべてはいらないような
でんしゃ通り一丁目1 池田邦彦 日本文芸社
・・・わたし、夕焼けの詩とか(3丁目の夕日)ヒューマン系昭和漫画好きなんですね
この作者の前作、カレチ大変好みでした
新幹線の車掌さんの話だったのですが、
こちらは市電の話。わたしは、満足だったのですが
良い話だけ過ぎて、カレチと違い心に響かないという人も…。
たしかに、たまに苦しい話がないとってのもわかる気がします。
だって、小さいころの記憶って(今もそうだけど)
楽しいものだけでなくて、忘れたいくらい恥ずかしいこともあるものね
BLです
こわもてのオロチ15歳が、ファーストフードで
一目ぼれして、その人の高校に入るのです
おせよおせよの空気よまないオロチにあたふたするセンパイ。
オロチのモテ系?の行動、少女漫画のイケメンみたいです
まだまだ毎号、楽しみにしているんです
重版出来 5 松田奈緒子 小学館
今回は、漫画に欠かせない週刊誌のグラビアの話!!
修正師によるプロの仕事、本人より本人らしく
ってだけじゃないんですが、すべて話すと面白くなくなっちゃう
5巻も良作でした
夕焼けの詩 63 西岸良平 小学館
夕焼けの詩、好きなんです♡