はてブロ閉鎖ってまじか?!
わ、わたし逆張り派なのか?!
どこもブログは閉鎖なのかなぁ
読むのも書くのも大好きなんだけどなぁ
フェイスブックはやりたくない
私の頭の中を知り合いの人に見せたくない
知ってる人でも好きな人にしか見せたくない
今何を考えて生きているのかを
ところでさぁ、
わたしは子どもがあんまり好きじゃないな
手がベトベトしていて、こちらの同意なしに抱きつかれて
それを拒否されるとゆめにも思ってないから、そうするわけなんでしょう
そしてだいたいの親がとめない
あなたにとってはかわいいし、大切なのはわかるけど
わたしにとっては社会的に大切なものという存在
すべての子どもが好きじゃないわけではないんだ
ジワジワ仲良くなってぎゅってだきつかれるのは、悪くない
いや、むしろ良い
なんて上から言えるほどの人間ではないのだけれど
そんなわけで、そういったプロセスを除いて
抱きついてきたり、突然頭を叩かれたり
悪気がなくて叩いてしまったのかもしれないけど
頭を叩かれるときぶんが悪いので謝って欲しいと言っても
いやだと言われる。
ぶんなぐりてぇ、いやマジで、と思いつつ
困った顔で途方にくれるジェスチャーでごまかす中途半端な大人で不甲斐ない。
仲良くなりたくない子どももいるけど、
そんな子どもばかりじゃない
この間スタバで隣の席に女の子が座った
おかあさんがレジから牛乳飲むのー?って聞いて
うんって答えて自分の話したいことをペラペラ話してた。
それがおかあさんにお尻を向けて喋っているものだから
牛乳飲むという意思が伝わらず
おかあさんはイライラしながら何度も
牛乳は?と叫んでいる
心苦しくなって、飲むそうです!と私が叫んだ
女の子と私は顔を合わせて笑った
可愛いカバンですね、と女の子に言った
それは、プリキュアのカバンだった
吉田豪を真似て年下の子でも丁寧語で話そうとしているのだ
女の子はカバンをガサゴソして
おかあさんから、動かないの!落ちるでしょ!荷物の置き場ないんだからと注意してされた
私は慌てて女の子の横の椅子のカバンをよけて
この椅子使って下さいと言ったけど断られた
女の子は私に何か見せてくれようとしたみたいだった
何読んでるの?と女の子は私に聞いた。
それは坂田晴子の漫画だったのだけどうまく説明できなくて
漫画です、大人だけど読むんですと答えた
女の子はよくわからないようだった
迷惑そうなおかあさんになんさいですかと聞くと
年長ですと答えた
ここでおかあさんは私をかなりの若者と間違えていたことが
わかり打ち解けて、3人で笑って別れた
小さなことだけど、とても好きな思い出で何回も思い出して楽しくなる