Wikiってみる。
すさまじい戦争であることがわかる。
米兵と韓国兵がかなりの数の市民を虐殺していることがわかる。
謝罪も賠償もしていない。
共に婦女暴行もしているものだから、ベトナム人とのハーフが生まれて困っていたこともわかる。
もちろん謝罪も賠償もしていない。
南京大虐殺なんてないけど、虐殺の仕方がそっくり。妊婦の腹かっさいたり。
市ひとつという単位じゃなくかなりの数殺戮しているようだ。
ふと気になってソ連崩壊もウィキる。
そうだよ、ソ連はロシアで、ロシア=ソ連じゃないんだ。
わからなくなる。
91年 ソ連崩壊
89年 ベルリンの壁崩壊
天安門事件
75年 ベトナム戦争終結
たった20年前だよ(ソ連崩壊)37年前だよ(ベトナム戦争)
01年 エアロフロートに乗る。ロシアが崩壊して10年後か。
カネミ油症事件というものが新聞に載っていたので、検索する。
とんでもない事件だ。
食用油製造時にある物質が漏れ入りそれが化学変化してダイオキシンになった。
ダイオキシン入りの食用油だ。それを食べると色素沈着やら肝障害やら頭痛やら
ひどい後遺症を引き起こした。黒い赤ちゃんが生まれたらしい。68年、40年以上前の話。
しかも賠償金、ほぼ国のお金で払ってるんだと。
おそろしいことに、その会社はまだ食用油を製造している。
やりたいことは二度寝だけ 津村記久子 講談社
いま、一番好きな現代作家 津村記久子のエッセイ。ヤッホイ!
まず、題名が秀逸すぎる。表紙の絵もポテン生活の木下さんのもので、よい。ピッタリ!
名前だけだと、渋いなあと思っていたのだけど、若く33歳くらいで(この曖昧さ)
やっぱり小説同様みょうちくりんだ。スペイン語の勉強してたり。
100円200円の差が気になるとか100パック700円の紅茶愛飲とか
気になることばとかアッパッパーとかしみったれててくだらなくて、そこがすきだー。
ひらいて 綿矢りさ
寒気がした。
クラスになじめず、屈折した人を書かせるとどうしてこうもうまいんだ。
好きかきらいかだと、好きではないのだけど、うまい・・・
クラスのある地味な男の子が好きで、ある日、その人に彼女がいることを知る。
男の子に付き合ってもらうため、彼女に近づく・・・