かまってちゃんみたいでいやだなあと自意識過剰だから
思うんだけど、書きたいから書く。
春子は、あきに嫉妬しているとずっと思ってた。
夏ばっばのあきへの対応やらなんやらに
自分はしてもらえなかったのに!と主張してくる度
嫉妬乙愛情クレクレ君だなとうんざりしていた。
それさえなきゃあな、と。
もちろん、あきを愛する気持ちがあるのはわかっています。
しかしその愛情とは別に子ども時代の自分の気持ちが消化されずに
未だにこだわっていた。
そして念願かなって今週その気持ちが昇華され
夏ばっばにあの時自分は愛されてたんだということが
大人になった春子はわかって、
週末は泣いてしまった。夏ばっばばすげえ。
自分はなんにもしてないのに、自分の問題がクリアになったかのような既視感さえ覚えた。
両親が大好きでえ~なりたい人はお母さんと言ってる人は置いといて
だいたいなんらかの親に対する感情を抱えてて、それを消化して大人にならなきゃいけない。
それが消化できない時、客観的に見れない時、無自覚だった時、忘れた時
きづいたら、親にされていやだったことを自分の子どもにしている。
これを負の連鎖とよんでいる。
負の連鎖は自分が意識すればいくらでも絶ち切ることができると思っている、信じたい。
話はそれてしまったけれど、
家族というのは生き物で、良い時もあれば悪い時もある。
悪い時の記憶が残りがちだけど、それにとらわれず生きてこうぜみたいなかんじです。
今年に入って、にこたまやおはようおかえりやらが完結して
家族を作るということ、やらを考えた半年でした。なむー
道の駅でたこやきを食べていたら、
おばちゃんから「おねーちゃんたこ焼き美味しいの?」ときかれたんで
「銀だこより美味しいです。ここソフトクリームも美味しいですよ」と答えたら
「あそこのおねーちゃんがたこ焼きおいしいんやて」と大声で報告され
帰るころ売店を見たら、両方買ってました。
知らない人との雑談は人生っぽい。