2014年10月19日日曜日

さようならいぼ

ふと気づくと首にできものがたくさんできていた
ググってみたら、加齢か・・・かなしいななんて思ってた
しかも薬局行ったら、首にぶつぶつが出来た人向けの・・・なんて売ってるし

ある日
NHK見て これだーーーーっとさけぶ
そう、、、ウィルス性のいぼ…
さ、さいあく、、、顔にもあるでこりゃ
(病名で検索すると恐ろしいほどグロい画像が)

そこからあたためること2か月やっとこさ重い腰をあげまくって
皮膚科へゴーゴー ついでに魚の目もとってもらうぜー
液体窒素をつけまくってもらいました
1500円なり・・・
これから、消えるまで通わなきゃならんです
人によって感染する人としない人がいるらしいウィルス性のいぼ・・・どこからもらってきたんだろう(悲

でもスッキリしたああ




離陸 絲山秋子 文芸春秋

国交省に勤めるダム屋のぼくに昔の恋人の友人が訪ねてきた
「彼女を探して欲しい」と。


絲山作品の主人公の人生の投げやり感は国交省のキャリアの人間であっても
健在で、昔の恋人探しという線と 自分の現在の人生という線が
微妙に交差したり しつつ なんだけど、やるせないんだよなあ…

失踪した昔の恋人が イスラエルの映画に出ていたりと
なんだかイスラム国に入ろうとした 大学生のことが 頭に浮かんだりした



よう知らんけど日記 芝崎友香 京阪神エルマガジン

ネット連載中から、大好きだったぼやき?エッセイ
作者曰く、大阪の方がよく使う「~らしいで、よう知らんけど」
話のあとに「よう知らんけど」を
保険のようにつける、アレ!をつけたくなるような 人に見られる用の日記
だそうで、ネタが小さくて最高なんです
関西と関東のセミの種類の違いとか暑さの違いとか
病院の待合室で、母親とAKBの選挙の話をする高校生男子を見て、むりやと思ったり
ミンパクのすばらしさをしょっちゅう語ってたり、どこに行っても大阪やったらあそこやなと大阪にたとえたり
TVウォッチなど。

巻末の漫画家のサライネスとの対談もまた最高で
大阪のおばちゃんがよく使う「よう言わんわ~」=OH!MYGOD ではないか説なども爆笑(個人的に

そう、標準語に訳せない方言ってのが大好きなんですよ

また挿絵が おもしろくて最高
どうおもしろいのかは、ネット連載をクリックするか、本を手に取ってみてね

http://lmaga.jp/series.php?id=9