その通りだなと思った
花のベッドで昼寝して よしもとばなな
主人公は、生まれたばかりのころ浜辺で
昆布かわかめにくるんで捨てられていた
子どもを授かることのできない夫婦が
主人公を拾って大切に育てた
なくなったおじいちゃんが、ホテルを営んでいて
小さなホテルなのだけど、スピリチュアル業界では有名で
居心地がよく清潔なホテルだった
おじいちゃんはちょっとした魔法使いのような人で、
アイスが食べたいって孫娘が言うと
種類は選べないけど、いいかな?って聞いて
ちょっと待つだけで、誰か知りあいが
アイスをもって遊びに来たりそんなことができた
どうして、できるの?って孫娘の主人公がきくと、
毎日、間違えないことと答える
ちょっとした小さな選択肢を間違えないこと、
それってすっごく難しい
すっごく難しいよ
そして、孫娘は
毎日、当たり前のことをずるしない
掃除を手抜きする、だとか・・・
これじゃまとめだ
掃除を手抜きしたり、ずるを積み重ねない
小さな選択の間違いをしない
って、すごーーーくむずかしい
だからおじいちゃんは 魔法使いなんだ
まったく真似できないけど、
おじいちゃんの言ってる意味、
すこーしだけわかる気がする
それだけは、この先ずっと
心に残って、考え続ける
逆のことをともだちから
言われたことがあるから
毎日少しずつでも良い方に変わっていけばいいと言われ
そんなのわからない、今が苦しすぎると泣いたら
今はわからなくても1年たったらわかると言われて
本当にそのとおりになった
逆をいえば、毎日間違って負を積み重ねて行けば
1年後恐ろしい負債になること
子育てもおなじことがいえるんじゃないだろうか
毎日 間違ったことを積み重ねて行く10年後のこどもは…