2015年3月29日日曜日

最後の色街 飛田

うお~~~ん

しょっぱなからうるさくて、すみません

いま、一番したいことは、金継です

あれもこれも割れやがって!

ネットで皿でも買おうかな~と思ったのですが

その前に断捨離♡断捨離♡と思って

倉庫の中を覗いてみたら、ブラックパラティッシが3枚くらい出てきました

猛省です


さいごの色街 飛田<br />

今更、飛田新地を読みました

悪名高き大阪、西成区にある色街…東京で言う吉原というかんじでしょうか

昔、友人(当時)に吉原がまだ存在すると知り、興奮しあれやこれや聞いたら

ただのソープ街でがっかりしました

飛田新地は違います

完全に異世界だと思います(ドリーム)

まとめサイトとかに、画像や体験談あると思うので検索してみてください

玄関に女の子が座り、それをライトアップした異様な光景…

傍らに座る交渉人のおばちゃん…

あと女の子のレベルが異常に高いらしい(本でもまとめでも)

15分1万千円 という安いのか高いのかわからない価格(そのうち、千円が消費税)

女の子5割、店4割、おばちゃん1割という

女の子の取り分が半額というのはこの世界では高いそうです

1性行為5千円から… や、やすくない…!?

稼げる子は7万円とかいくらしいです

股間が痛いって書いてありました


作者って育ちが良いんだな~と思いながら読んでいました

西成住人のパチンコのヤバさを書いていたけど、それはそうだろ~とか

生活保護受給日を給料日とよぶとかTVで見たままのことが書いてありました

驚いたのが、橋下市長が、飛田の顧問弁護士だったこと。

売春禁止法があるのに、なぜまかり通っているのかは、読んでみてください

文庫本になって3年ぶりくらいに、飛田に行ったら女の子や客層が変わっていた、とか必読です。

昔は、沈められていたけど、今は自分から来る女の子が多いんだとか。


どうでもいいけど、シャワーがないので

行為後、女の子はトイレにあるホースで股間洗うそう…

病気やばそう!!

作者のインタビューあります