2015年4月10日金曜日

3月の漫画状況

こいいじ 志村貴子 講談社

一話読めます

主人公まめは、5歳年上の幼馴染のそうちゃんに恋して何十年

30になる

まわりは、結婚したり、子どもを産んだりする中、

まったく脈のない恋をし続けている



あまりの脈のなさにつらくなってくる

まめ正気になれ!と平手打ちたくなる

けど、本人もそう思っていて、努力してもそうなれないし、

とある出来事で恋に落ちてしまったので、その時のことを思い出すと

ひゅーんとまた新鮮な気持ちになって恋してしまうというのも、すごくよくわかる

この内容は400円ちょっと(だった気がする)コスパ…いいな…




わがままちえちゃん 志村貴子 エンターブレイン

死んだ姉が見えるさほ。

と思いきや、話がよくわからなくなったのだけど、

3話くらいで見えてきて、

あー、どうにかなる日々みたいな ちょっと頭がゆるい女の子が

過去にとらわれて、わけがわからなくなっているんだと、わかった

不思議でゆるい女の子を描かせたら、上手だなーと思ったのでした

あといいかげんな男。

花井沢町公民館便り (1)
花井沢公民館便り ヤマシタトモコ 講談社

一話読めます

政府の実験で、とある町の一部地域だけ

生物は閉じ込められてしまった

出ることも入ることも出来ない


小さな町に閉じ込められているフラストレーション

小さなコミュニティ

外への憧れ

苦しくて、うわーとなった



初版には小冊子がついているので

おすすめです

でないと、後味が悪すぎて死にます

どんなに深刻なことがあっても

ちょっとまぬけで抜け感があるのが人間よね!なんてね




あとは、続き物かな

昭和元禄落語心中7 雲田はるこ

コウノドリ8 鈴ノ木ユウ 講談社