
母ではなくて親になる 山崎ナオコーラ 河出書房新社
相変わらず、何かに厳しい山崎ナオコーラ
フェミニズム的なもの?
子育てするということについて、おかあさんがして当然というのは
どうかと1冊かけて語っている
もちろんそれだけでないのだけど。
最初の本が一番売れてそこから先細りなんですって
読んでみて思うのが
わたし自身ずいぶんいろんなことを当たり前と思ってきて
いろんな人に失礼な態度をとってきたなという反省が
あります
これから、本を読むことでそういうゆがんだ考えが少しずつでも
是正されるといいな

降伏の記憶 植本一子 河出書房新社
んもう!おまえらが悪く言うから
これでエッセイは最後ってなっちゃったよ!!!
植本さんは相変わらず、恋を探し求めている
というか、自分の手を握ってくれて
おかあさんみたいに何でも許してくれる人を探しているかんじ?
なんて寂しいのだろう
いや、人は誰しもそういうところがある
でも折り合いをつけていくじゃない
いつまでも20前後のあの寂しさを持っている、だから
文章を書いたりしているのだろう
石田さんとの関係を植本さんなりに、決着がついた感じ
不倫する植本さんを石田さんはどう思っていたのか、どうしてそんなに○○でいられるのか
前作では石田さんって心が広いんだな☆って思っていただけど
そんな問題ではなかった
この本を読んで植本さんって恋多き女なんですね☆どうしてお母さんにそんなひどいことができるんですか?いつか娘さんからおなじことされますよで済ませることのできる人とは仲良くできないな
話すだけむだ違う次元に生きていているから説明しても
たぶん分かり合えない、こういう人たちがいることを理解できない
ECDさんは…
思わず、小林麻央さんの病状を調べて暗い気持ちになっちゃったよ
がんこわい!って20年ぶりくらいに思ったよ
こわい!
余談ですが
若い世代でのがんをAYA世代というらしくて
その世代のためのホームページがあって希少がん満載なんですが
こわい!!
病気こわい!保険だいじーーー
体調不良があればとりあえず病院行くべき!
(でもやぶ医者だと通っても…意味なさそう)